もっと優しく、もっと自然に。
次世代のカテーテル治療を目指して。

bg

登録症例数

human

37

school登録症例数の多い施設

  1. 東邦大学医療センター大橋病院
  2. 倉敷中央病院、関西労災病院、小倉記念病院
  3. 三井記念病院、近森病院

2024年5月13日 更新

ABOUT NATURENATURE試験とは

免疫抑制剤をコーティングしたバルーン (DCB)が開発され、ステントを留置しない治療方法、冠動脈形成術の確立が期待されています。一方でDCBは免疫抑制剤を血管の壁に移行させるためのバルーンであるため、狭くなった血管の拡張機能を有していません。このため、DCBの前に前拡張用バルーンで十分に広げる必要があります。
本研究では、前拡張を、“通常のバルーン”、あるいは“カッティングバルーン”という金属ブレードがついた特殊なバルーン、のいずれかで行い、よりDCB留置に適した前拡張方法について明らかにします。

バルーン機器

REGISTERD INSTITUTIONS参加施設

現在、全国18箇所の施設が参加しています。研究代表機関は帝京大学医学部附属病院です。

参加施設MAP
参加施設MAP

STEERING COMMITTEE研究運営委員会

FAQよくあるご質問

研究に患者として参加しています。質問がある場合は、誰に聞いたらいいですか?
研究にご協力いただき、ありがとうございます。研究について説明を受けた際に、同意説明文書をお渡ししています。そちらに記載されている問い合わせ先にご確認ください。問い合わせ先がわからない場合は、主治医にご確認ください。
研究には参加するための基準を教えてください。
本研究は、上記に記載した本研究参加施設において、経皮的冠動脈形成術を予定しており、DCBの治療に適していると主治医が判断した方です。その他、jRCTに記載された適格基準、除外基準を満たす必要があります。
帝京臨床研究センター

NATURE試験 カッティングバルーンと薬剤コーティングバルーンを用いたノンステントPCIに関する多施設前向き無作為化試験

jRCT番号:jRCTs032230543